6月小冊子
指示する?手伝う?見守る?もう迷わない!行動が遅い子が自分で考えて動き出す声かけ
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「早くしなさい!」以外の
声かけができそう!
読者1
小3男の子のママ
学んだ声かけを朝の支度で試してみたら、
一回の声かけでスッと動き出して
びっくりしました。
「早くしなさい」って言わない方が
スムーズに動けました。
読者2
小4女の子のママ
宿題の前に声をかけたら、
自分からノートを出して
スッと取り組めました!
私もイライラしないように
我慢しなくていいし
他の場面でも使いたいです。
読者3
中1男の子のママ
ゲームの終わりに使ってみたら、
いつもより切り替えがスムーズでした。
終わってからの、
習い事や学校の準備もスムーズに
できていました。
「〇〇しなさい」って毎回言わなくても
いいので、私も楽です。
1日中穏やかに過ごせました。
何度言っても動かない。

そんな姿を見るたびに、

言わないと動かない。
けれど、言えばやる気をなくしたり、
反発してきたりする。

「早くしなさい!」
「何回言ったらわかるの?」

最初はやさしく声をかけていたはずなのに、
気づけばこんな言葉になってしまう。

本当は怒りたいわけではない。

自分で考えて動けるようになってほしい。

それなのに、
声をかけるほど親子でぶつかってしまう。

頑張るほど、
うまくいかない子育てに悩んでいませんか?

強く言った後に、言いすぎたんじゃないかと心が苦しくなる。

手伝えば、自分でできる力を奪ってしまうのではないかと不安になる。

見守れば、時間だけが過ぎて、結局また遅れて困る。

指示する。
手伝う。
見守る。

どれを選んでも、
「これでいいのかな」と不安になる。

子どもに怒ってばかりの自分が嫌だ。
私が子どもの良いところを潰してしまいそう。
そんなふうに悩むお母さんは少なくありません。
行動が遅い子は、
やる気がない子ではありません

行動が遅い子は、
動けない子でもありません。

子どもが行動するには、
4つのステップがあります。

01
やるべきことに気づく。
02
何をするかわかる。
03
やることを具体的に決める。
04
動き出す。

例えば、声が届いていない。

段取りが決められない。

わかっているのに、
どうしても行動に移せない。

そんな状態の子に、
「早くして」
「自分で考えて」
「ちゃんとやって」
と声をかけても、

子どもの中では焦りが強くなり、
さらに動き出しにくくなることがあります。

だから必要なのは、
もっと強く言うことではなく、
今どこで止まっているのかを見て、
その子に合う関わり方を選ぶことです。

声かけの順番がわかると、
お母さんはその場の感情ではなく、
子どもの状態を見て関わり方を選べるようになります。

指示するのか。
手伝うのか。
見守るのか。

今のわが子に合う関わり方が見えてくると、
お母さんの声かけは、
子どもを責める言葉ではなく、
動き出すきっかけに変わっていきます。

夏休み明けは、
行動が遅い子が崩れやすい時期です。

長い休みから学校生活に戻ると、

時間に合わせて動く。
先生の話を聞いて動く。
気持ちを切り替える。

そんな場面が
一気に増えていきます。

本人は頑張っているのに、

「怠けている」
「ふざけている」
「ちゃんとやっていない」

と誤解され、トラブルになったり
注意されることで
自信をなくしてしまう子もいます。

だからこそ、
困りごとが大きくなる前に。

夏休み明けを迎える今、
わが子に合った関わり方を
知っておくことが大切です。

この本を読むと分かること
ポイント1
1
行動が遅い子の
育て方が分かります
「早くしなさい!」と焦らせない。指示を出しすぎない。子どもの良さをつぶさずに、必要な行動につなげる関わり方が分かります。
ポイント2
2
指示する・手伝う・見守る
判断の軸ができます
毎回悩むのではなく、今のわが子に必要な関わりを選べるようになります。自立に向けて、どんな力を育てればいいのかが見えてきます。
ポイント3
3
今日からできる
声かけが分かります
子どもが話したくなる関わり方。見通しを持って動けるようになる声かけ。小さな「できた」を増やす関わり方。朝支度・宿題・ゲーム切り替えの場面で、実際に使える声かけをお伝えします。

ダウンロード📕

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改めまして。
発達科学コミュニケーション
トレーナー
藤もとのりえです。

私自身も、行動がゆっくりな息子に「早くしなさい」と言い続けていた母でした。

朝の準備が進まない。

宿題に取りかかれない。

ゲームをやめる時間になっても切り替えられない。

何度言っても動かない息子を見て、どうしてできないんだろう。やればできるはずなのに。と、毎日焦っていました。

良かれと思って声をかけているのに、子どもは動かない。親子でイライラする。

そんな毎日の中で、子どもの脳の発達に合った関わり方を学び、声かけの順番を変えたことで、息子は少しずつ自分で動き出せるようになりました。

行動が遅い子に必要なのは、もっと強い指示ではなく、動き出せる状態をつくる関わり方です。

昔の私のように、指示するのか、手伝うのか、見守るのかで迷い、毎日同じことで怒ってしまうお母さんに、この声かけを届けたい。そんな想いで、この小冊子を作りました。

指示する?手伝う?見守る?
もう迷わない子育てへ
わが子の良さを伸ばしつつ、
自分で動き出す力を育てる声かけを、
今日から少しずつ始めていきましょう。
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